世界の旅行ガイド

せかいのりょこうがいど 商品一覧
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ルーマニアマニア
ドラキュラとチェウシェスクと並べると,なんだか残虐なようだが,一般人がルーマニアに持つイメージはそんなものではなかろうか.ちょっと世代が上だと,コマネチだろうか. 最初,読み始めると,それらに関連し......
ルーマニアの赤い薔薇
ルーマニアは決して裕福な国ではない。しかし どうだ! この素晴らしい幸福感は・・・。モミの木と羊しか無い寒村であってもこれほど人々は 気高い生き方が出来る。全面に渡る 溢れんばかりの美しい写真には ......
ルーマニアの森の修道院 (私のとっておき)
写真も素敵!文章もスーッと入り込み、読み始めると止まらなく、一気に読んでしまうほど! キッチリしていない、何気ない写真が大好きです☆ ルーマニア・・・行ってみたい! そして他の旅行記も、もっと読んで......
地球の歩き方 ガイドブック E10 南アフリカ 2006~2007年版 (地球の歩き方ガイドブック)
南アフリカには2度行きました。 ヨハネスブルグでは、鉄条網に囲まれたホテルでの会議でした。 番犬と番人に見張られた条項での会議は緊張していました。 ケープタウンでの会議では、市内の中心部で、IBM......
地球の歩き方 ガイドブックE10 南アフリカ 2004~2005年版 (地球の歩き方)
私南アフリカの友達何人かいましたが、みんなかなりいい人です。また危ない地域にいかなければそれほどびくびくする必要もないそうです。ライオンさん、待っててね。でもやはりこれほど遠い国にいくのならガイドブ......
南アフリカ・ジンバブエ・レソト・スワジランド〈2002~2003年版〉 (地球の歩き方)
南アフリカ周辺は、ほとんどガイドブックでは扱われていません。そんな中、本書は他社と比べても、とても情報量が多く役ちます。ぜひ読んでみてください。...
マダガスカル 〈2002〜2003年版〉 地球の歩き方
地球の歩き方の中でもかなり出来の悪い部類です。交通費が書いてない、航空機でいまはなき(発行当時もなかったはずの)フランスフラン表示の料金がある、しかもそのフランスフランの両替率が載っていません。観光......
私はチェコびいき―大人のための旅案内
この本の副題をもし自分がつけるとしたら(図々しいけど)、「外国からのお客様が見た共産主義時代のプラハ」となるでしょう。 著者は共産主義時代のプラハに駐在する日本の大使夫人です。いうなれば特権階級で......
山本容子プラハ旅日記
部屋でくつろぐために、サンダル!それは確かなのですが、容子さんは旅に出る前から既に旅が始まっていました。その街のイメージする色を考え、その色のノートを抱えて出発します。そうか。大学ノートでもスケッ......
ポーランドを歩く「ショパンと田園の国」 (Your guide)
実用的な観光ガイドというよりは、やや叙情的、紀行文的な雰囲気のあるガイドブックで、簡単なポーランド紹介の読みものとしても楽しめる。このガイドブックにしか載っていない美術館、博物館、街というのが意外な......
プラハ旅物語
いろいろ出版されているプラハ本の中でも、一番のお気に入りです。 なんと言ってもカラー写真の点数が豊富。 建築物の写真数は、他のプラハ本とはケタ違いに感じます。 観光名所以外の、趣深い建物が写真で紹......
新版 プラハ幻景―東欧古都物語
これほど詳しくプラハについて説明している本は読んだことがありません。...
プラハアート案内 (Lucaの本) (Lucaの本)
皆川明プラハ旅日記が前半に掲載されるこの本。 皆川明が感性を刺激されてる世界が伝わる1冊だった。 この1冊を通して見えるプラハは、チェコという国が持つ運命を背負うようにも見える。 1200年という時......
ワルシャワ貧乏物語―ある外国ぐらし (文春文庫 (387‐1))
海外暮らしが長く、夫がポーランド人の私。偶然にも古本屋で100円で見つけ、購入しました。 結果、最高の節約本だと思いました。 物不足の当時のポーランド。給料も大変少なく、 上手なやりくりをしなけ......
楽園に帰ろう
日本の日常生活では出会うことのない世界、例えばゾンビが踊るとか驚くべき事柄が淡々と旅行記として語られている。信じがたい内容だが、真実ならこの世は楽園とさえ思えてくる。...
楽園考古学
考古学、とあるけど内容は冒険譚で、ハワイは、ホノルルのビショップミュージアムに勤務する篠遠博士と荒俣宏の対談となっています。篠遠博士の太平洋考古学の調査活動は、そのまんまインディジョーンズのイメージ......
ヨーロッパ2000円の宿―欧州・中東・アフリカユースホステルガイド
これほど、世界のユースのことをしかも 日本語版でかかれている本はないでしょう。 その上、表紙にはそれぞれの国のおもなユース を写真で紹介してくれています。後、ユースを 星印でランク分けもされています......
躍進するアフリカ・中近東 (1962年)
目次より、「中近東の範囲 風土と人 資源と産業 中近東の航空路 以下は国別、トルコ、シリア、イラン、イラク、サウジアラビア、イスラエル、レバノン、その他の国々。」、 「やけつく太陽の土地 アラブの民......
志賀直哉における形成的自覚
1992年の太平洋芸術祭を取材したフォトエッセイ。太平洋芸術祭というのはオセアニア各地の人々が集まって4年に1度開催している文化祭で、この地域の伝統文化復興の舞台の一つでもある。 本書は美しい写真......
幻の怪獣 ムベンベを追え
アフリカを知らない、熱帯病を知らないそんなヤワな早大生が、密林をかき分けて、コンゴの奥地に住むネッシー状?の怪物を探しに行くという無謀な探検記です。風土病を媒介する蚊・アブへの基本的な対応も知らずに......
ゾマホンも知らないゾマホンの国―ベナン共和国イフェ日本語学校の今
自分の日本での稼ぎを 母国の小学校建設や井戸掘りにつぎこむ 大志を抱くゾマホン。そのゾマホンが「やっと、ベナンに興味を持たせるようになった。」と「たけし日本語学校」の開校をよろこぶ。 しかし、中国に......
ロシア・ペテルブルクの舞台裏―舞台美術研修生としての滞在絵日記
旧ソ連の食べ物はおいしくなさそうなイメージがあったけど、ドーナツとかチョコレートとか、めちゃめちゃ甘くて美味しそう。森にコケモモが実り、冬にも市場に果物が豊富にあり、人々が花を買って歩いている、ペテ......
ロシアの正しい楽しみ方
この本、もうしわけないけど、私は嫌いです。(でも買ったけど)まず、情報が古い!・・・ま、しかたないんだけど、誤解のないように読んでもらわないと、「現在の」ロシアの生活を知ることなんて出来ないと思った......
ワッフルとチョコレートの王国での日々
ベルギーといえば高級チョコレート。あとは・・・全く知らない!!そんな私に「へぇ〜、ベルギーってこんな国だったんだぁ」とわからせてくれた一冊でした。筆者さんにとって初めての海外生活で、しかも公用語はフ......
ベルギー至福の食卓
読みやすいイラスト&字の大きさなのに内容は濃い名著です。 何よりも食べ物の話がすごく美味しそう。 ビール、チョコレート、アイスティー、野菜! 読むだけでベルギーのイメージがよくなります。 そし......
ベルギー・アントワープへの招待
この人の描く絵って本当に可愛い!そして綺麗です。文章も優しい感じがします。極上のエッセイです。まだ訪れたことのないベルギーですが、ぜひ一度行ってみたいと思います。疲れたときに読むと、癒されると思いま......
ベルギー はじめのいっぽ
ベルギーの日常生活について、楽しく書いてあります。”トリ目はつらいよ”、”お客さまはただの人”、”キスは3回”などなど、気になる目次にわくわく。写真も、「犬の公衆トイレ」とか「フライドポテト人形」と......
ベネルクス紀行―ベルギー、オランダ、ルクセンブルクへの誘い
正直、海外における日本人の見方に関して違和感があった。それでも、自分たちの旅を丁寧に辿っているのに、読者を飽きさせない、景色がすぐそこに見えるような文章には好感を持った。個人旅行をする上で参考になる......
マイディアアフリカ―動物写真家父娘サバンナを行く
父娘ともども動物写真家として知られ、アフリカの写真集などを多数著している平岩親子の旅行記。ケニアとタンザニアを訪れ、現地の人々との交流を暖かく描き出し、サバンナに住む動物たちの珍しい姿を伝えてくれ......
僕は見習いナチュラリスト アフリカ野生王国編
自然保護下に生きる野生動物とマサイ族の興味深い事実を知ることができた。清々しい文章で綴られる、彼の好奇心旺盛な行動はとても微笑ましかった。 彼はきっと真のネイチャーを求めて旅立ったのでしょう。 各......
箱舟の動物たち―東アフリカの自然公園を歩く
著者は環境庁からの派遣職員として、1980年代にケニアで国連の仕事に携わった人物。 本書は仕事の合間を縫ってケニア、タンザニア各地の自然公園を探訪した記録。マサイマラ国立保護地域、ツァヴォ国立公園......
北欧 ナチュラルライフに出会う旅
近年の北欧ブームに乗じたいわゆるお洒落な本ではありません。 表紙、中をぱらぱらとめくったかんじではあまりそそられませんが、ほんの数行読むと一気にひきこまれます。 堅苦しくもなくうわついたかんじもなく......
北欧 デザインと美食に出会う旅
図書館で何度か手に取りながらも、字が多くて読んでる時間がなさそうだからといつも棚に返していた一冊。 実際に読んでみると素敵です。 旅記なんだけど、北欧デザインの勉強もできてしまう、おいしい本。 写真......
北欧デザインをめぐる旅―Copenhagen Stockholm Helsinki
北欧の代表的な3都市を、「デザイン」という視点から紹介した1冊。 建築については、代表的な図書館や、そこに行けばデザインの勉強にもなるであろう美術館などが紹介されています。 それから街の中にあるショ......
北欧トラベルダイアリー―フィンランド・スウェーデン+エストニアあこがれの街とかわいい田舎町あるき
カバーイラストに惹かれたのと、ちょうどこれから旅行に出かける予定の3ヶ国について書かれていたので購入しました。 この本1冊で旅行に出かけることは不可能だと思いますが(特に各国の首都以外にも出かけよう......
フィンランド語は猫の言葉
最近、気になっていたフィンランド。でも、実態がつかめなかった。だが、この本を読んだら、フィンランドの人と生活がくっきりと浮き彫りになった。フィンランド語を勉強する著者の奮闘ぶりがものすごくユーモラ......
フィンランドは隣国だ―森、湖、白夜、そして素晴しい友だち
この本は現在絶版である。フィンランドに関する情報としては少し古い感じがする。隣国がソ連からロシアにかわり、フィンランドを巡る情勢はかわりつつあります。 フィンランドに関する情報が少なかった当時では......
フィンランドからのメール
娘佳苗が、2年間のフィンランド留学から帰国したとき母淑子のパソコンには大量の電子メールが保存されていた。内容も面白くそのまま寝かせておくのは惜しい気がした。しかし、ホームページを作る力もなく、また......
フィンランド 森と街に出会う旅
他の方のコメントが辛口だったのが納得。 文章は垂れ流し感があり 手抜き、というコメントは納得。 写真はきれいなのですが タイトルから期待する内容はあまりなく この人の文章では フィンランドへ行く気に......
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